ダンボールワンの紙袋特集!アパレル・雑貨発送に便利な5選

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メルカリなどのフリマアプリやネットショップで、洋服や雑貨を発送する際、「ダンボール箱に入れるほどでもないな…」と迷ったことはありませんか?

Tシャツ数枚やタオル、小物などを送る場合、ダンボール箱だと「送料が高くなる」「箱代が高い」「保管場所を取る」という三重苦に悩まされがちです。

そこで今、賢いショップオーナーや個人ユーザーがこぞって利用しているのが、**ダンボールワンの「宅配用紙袋」**です。

「紙袋で送って大丈夫?」と不安に思うかもしれませんが、実は配送用に作られた強度の高い紙袋なら、コストを劇的に下げつつ、受け取った相手に「丁寧な梱包」という印象を与えることができます。

この記事では、ダンボールワンで買える豊富な紙袋の中から、**アパレルや雑貨の発送に特におすすめな5選**を厳選しました。

送料と資材コストを削減して、利益を最大化させたい方は必見です。


なぜ「ダンボール箱」より「紙袋」が選ばれるのか?

発送といえばダンボール箱が定番ですが、近年はアパレル通販を中心に「紙袋発送」が主流になりつつあります。

その理由は、圧倒的なコストパフォーマンスと使い勝手の良さにあります。


セーレ
セーレ

私、今までなんとなく全部ダンボール箱で送っていました。紙袋だと、何が良いんですか?

マール
マール

メリットは大きく3つあります!まず『資材代が安い』こと。次に『在庫がかさばらない』こと。そして一番大きいのが『送料の節約』です。紙袋なら中身に合わせて折り曲げられるので、無駄な隙間をなくしてサイズダウンできるんですよ。

※引用 公式サイト

紙袋発送の3大メリット(ベネフィット)

  1. 資材コストが約1/3に!
    • ダンボール箱が1枚27.2円~するところ、紙袋なら1枚14.7円~程度で済みます。
  2. 保管スペースがスッキリ
    • 100枚ストックしても、紙袋なら薄く重なるので棚の隙間に収納できます。
  3. 送料ランクを下げやすい
    • 箱だとサイズが固定されますが、紙袋は余った部分を折り畳んでガムテープで留めれば、60サイズや80サイズに収めやすくなります。

迷ったらこれ!アパレル・雑貨用おすすめ紙袋5選

それでは、ダンボールワンの豊富なラインナップの中から、用途別に厳選したおすすめの紙袋をランキング形式(おすすめ順)で紹介します。

1. 【コスパ最強】未晒(クラフト)宅配袋

※引用 公式サイト

最もスタンダードで、安価な茶色の紙袋です。

ナチュラルな雰囲気があり、どんな商品にも馴染みます。

  • おすすめ用途: カジュアルな衣類、ジーンズ、本、日用品
  • 特徴: 汚れが目立ちにくい。とにかく1枚あたりの単価が安い。
  • 注意点: 高級感を出したい場合には不向きかも?

【案内ボックス】ここがポイント

テープ付きの商品を選べば、梱包作業がワンタッチで完了します。ガムテープ代も節約でき、見た目も綺麗です。

2. 【清潔感No.1】晒(白)宅配袋

※引用 公式サイト

清潔感のある真っ白な紙袋です。

レディースアパレルやベビー用品など、「キレイ」な印象を与えたい商品に最適です。

  • おすすめ用途: レディース服、ベビー服、衛生用品、ギフト
  • 特徴: 受け取った瞬間に明るく清潔な印象を与える。
  • 注意点: 茶色に比べて少し汚れが目立ちやすい。

3. 【雨でも安心】ラミネート加工袋

※引用 公式サイト

紙袋の表面にビニール(フィルム)加工が施されたタイプです。

水濡れに強く、強度も格段にアップします。

  • おすすめ用途: 高価なアパレル、厚手のコート、絶対に濡らしたくない雑貨
  • 特徴: 雨の日の配送でも安心。高級感がある。
  • メリット: 中身の透け防止効果も高い。

4. 【メール便に最適】角底袋(マチ付き)

※引用 公式サイト

ネコポスやゆうパケットポストなど、厚さ制限のある「メール便」で送る際に便利なサイズです。

底にマチがあるので、厚みのあるTシャツやタオルもすっぽり入ります。

  • おすすめ用途: 靴下、ハンカチ、Tシャツ1〜2枚、文庫本
  • 特徴: メール便の規格(A4サイズなど)に合わせて作られているものが多い。

5. 【マチなし】平袋(ベロ付き)

※引用 公式サイト

マチがない、封筒タイプの紙袋です。

非常に薄い商品を安く送るのに適しています。

  • おすすめ用途: 薄手のシャツ、スカーフ、書類、カタログ
  • 特徴: 中で商品が動かないので、薄さをキープしやすい。

選び方のコツと失敗しないポイント(比較表)

「どれを選べばいいか分からない!」という方のために、重視するポイント別の比較表を作成しました。


【比較表】重視するポイント別・おすすめ紙袋

重視するポイントおすすめタイプ理由
とにかく安く!未晒(茶色)素材の価格が一番安く、気兼ねなく使える。
見た目・清潔感晒(白色)商品の価値を高め、購入者の満足度を上げる。
強度・防水ラミネート加工破れにくく水に強い。クレーム防止に役立つ。
作業スピードテープ付き封かん作業が3秒で終わる。効率化の必需品。


セーレ
セーレ

なるほど!私はレディースの古着を売っているので、『白色』で『テープ付き』を選んでみます!

マール
マール

それがいいですね!テープ付きは少しだけ単価が上がりますが、ガムテープを貼る手間と見栄えを考えれば、結果的にコストパフォーマンスは最高ですよ。

紙袋で発送する際の注意点

紙袋は便利ですが、ダンボール箱に比べると強度は劣ります。

トラブルを防ぐために、以下の点に注意しましょう。

  • 二重梱包(OPP袋)は必須!
    • いくら丈夫な紙袋でも、水濡れのリスクはゼロではありません。商品は必ず**透明なビニール袋(OPP袋)**に入れてから、紙袋に入れましょう。
  • 壊れ物はNG
    • 食器や精密機器など、衝撃に弱いものは紙袋ではなく、プチプチで包んで「ダンボール箱」に入れましょう。

まとめ

ダンボールワンの「宅配袋(紙袋)」は、アパレルや雑貨を発送する個人・事業者にとって最強の味方です。

  • コスト削減: 箱より圧倒的に安い
  • 省スペース: 在庫がかさばらない
  • 効率化: テープ付きなら梱包が速い

「なんとなくダンボール箱」を使っていた方は、ぜひこの機会に「紙袋」への切り替えを検討してみてください。

資材費が浮いた分、利益が増えるだけでなく、お客様にも「エコで簡易な梱包」として好意的に受け取られるはずです。


茶色・白・ラミネートなど種類豊富

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