モグワンは子犬(パピー)にいつから?正しい給与量とふやかし方

記事内に広告が含まれています。

「新しく子犬をお迎えしたけれど、話題のモグワンっていつから食べさせていいの?」
「まだ歯が生え揃っていないパピーに、硬いドライフードをどうやって与えればいいんだろう…」
と、大切な家族のご飯選びで悩んでいませんか?

子犬の時期は、これからの長く健康な体をつくるための最も重要な「基礎づくり」の期間です。この時期にどんな栄養を摂るかで、将来の健康状態や毛並みまで大きく変わってきます。だからこそ、消化に優しく栄養満点なフードを選んであげたいですよね。

セーレ
セーレ

パッケージには全年齢対応って書いてあるけど、生後数ヶ月の赤ちゃん犬に大人と同じものをあげても本当に大丈夫なんですか?

マール
マール

モグワンは栄養価が非常に高いので、むしろ成長期の子犬にぴったりのフードなんですよ!生後何ヶ月からOKなのか、そして子犬が喜んで食べてくれる『ふやかし方』のコツをわかりやすく解説しますね。

モグワンは「生後2ヶ月」の子犬から与えてOK!

モグワンは、離乳食が終わる「生後2ヶ月(パピー期)」から与えることができます。

子犬の時期は、成犬に比べて約2倍ものカロリーと多くのタンパク質を必要とします。日々ぐんぐんと体が大きくなり、骨や筋肉、内臓が作られていくため、わずかな期間でたくさんの栄養を吸収しなければなりません。

成長期の子犬にモグワンがぴったりなポイント

・チキンとサーモンを50%以上配合した「高タンパク」で丈夫な体づくりをサポート
・消化器官が未発達な子犬の負担にならない「グレインフリー(穀物不使用)」
・人工香料・着色料不使用で、小さな体にも安心の無添加設計

スーパーなどで安価に手に入る市販のドッグフードは、穀物(トウモロコシや小麦など)でカサ増しされていることが多く、消化不良でお腹を壊してしまう子犬も少なくありません。
お肉とお魚がたっぷり使われているモグワンなら、お腹に優しく、成長に必要な動物性タンパク質を効率よく摂取させることができます。

【体重・月齢別】子犬(パピー)への正しい1日の給与量目安

子犬は月齢が進むにつれて必要なエネルギー量が目まぐるしく変化します。モグワンの公式サイトが推奨している、子犬向けの給与量目安を見てみましょう。

今回は、日本で飼育頭数の多い「小型犬(将来の体重が1〜10kg)」の目安をまとめました。

成犬時の予想体重2〜3ヶ月4〜5ヶ月6〜7ヶ月8〜9ヶ月10〜11ヶ月
1〜4kg45〜60g70〜75g65〜75g成犬用へ切替成犬用へ切替
5〜10kg100〜135g155〜165g150〜170g155〜160g200〜215g

子犬の胃袋はまだとても小さいため、1日分の量を「3〜4回」に分けてこまめに与えるのが鉄則です。

一度にたくさん食べさせると、消化しきれずに吐いてしまったり、下痢の原因になります。生後6ヶ月を過ぎて胃袋がしっかりしてきたら、徐々に1日2回食へと移行していきましょう。

子犬も食べやすい!栄養を逃さないモグワンの正しいふやかし方

生後2〜3ヶ月頃は、まだ乳歯が生え揃っておらず、消化器官も未熟です。そのため、モグワンの粒をそのまま与えるのではなく、必ずお湯で柔らかく「ふやかして」から与えてください。

  • ステップ1
    1回分のモグワンを耐熱皿に正確に計量する
  • ステップ2
    30〜40℃の「ぬるま湯」を、フードがひたひたに浸かる程度そそぐ
  • ステップ3
    香りが逃げないようラップをして、10〜15分ほど待つ
  • ステップ4
    指で簡単につぶせる硬さになったら、人肌程度に冷めているか確認して与える
※熱湯(50℃以上)をかけるのは絶対にNGです!熱湯を使うと、モグワンに含まれる熱に弱いビタミンなどの貴重な栄養素が壊れてしまいます。必ずお風呂の温度くらいのぬるま湯を使用してください。

また、ふやかした際に出た水分には栄養や旨味が溶け出しています。捨てずに、フードと一緒にそのまま舐めさせてあげましょう。

モグワンを子犬に与える時のよくある質問(FAQ)

【FAQ】
Q. ふやかしたモグワンは、いつ頃からカリカリのまま(ドライ)にしていいの?
A. 生後3〜4ヶ月頃を目安に、乳歯がしっかり生え揃ってきたら少しずつ移行します。急に硬くするのではなく、お湯の量や浸す時間を減らし「少し硬めのふやかし」→「半分だけカリカリ」というように、1〜2週間かけて徐々にドライフードに慣れさせていくのがお腹を壊さないコツです。

Q. ふやかしたフードを作っておいて、冷蔵庫で保存してもいいですか?
A. ふやかしたドッグフードは非常に傷みやすく、雑菌が繁殖しやすいため作り置きは厳禁です。必ず「1回食べる分だけ」をその都度ふやかし、食べ残した場合はもったいないですが早めに処分して衛生面を保ちましょう。

まとめ:モグワンで子犬期の健やかな成長をしっかりサポートしよう

この記事では、子犬へのモグワンの与え方やふやかし方の手順について解説しました。

  • モグワンは離乳後の「生後2ヶ月」から与えられる
  • 高タンパク・無添加で、急成長する子犬の体づくりに最適
  • ふやかす時は栄養を壊さない「30〜40℃のぬるま湯」を使う
  • 生後半年までは1日の量を「3〜4回」に分けて胃腸の負担を減らす

栄養たっぷりのモグワンは、これからの人生(犬生)を元気に過ごすための最高のプレゼントになります。「うちの子、ちゃんと食べてくれるかな?」と心配な方は、ぜひ一番お得なキャンペーンを利用して、まずは愛犬の美味しそうに食べる姿をチェックしてみてくださいね。

\子犬の健やかな成長をサポート!モグワンをお得に始めるならこちら/

コメント